Vesti Ekonomikaが今年と来年の経済発展予測に関する経済発展大臣の発言を報じています。

というよりもこの記事を書いている瞬間に「マステル・バンク」ライセンス剥奪のニュースがあって、こっちがかなり気になったのですが明日以降に。結構大きな銀行(72位)で私もATM使ったことがあるので驚きました。

第3四半期までの経済成長率が1.3%。本当に最近はロシアで良いニュースが無いですね・・・。私のMTS連動ETFは、円安のお陰でかろうじてプラスですが、今後を考えた方が良いかもしれません。

---

ロシア経済発展予測:2013年は1.5-1.8%、2014年は3%

2014年のロシア経済成長率は3%に達する。アレクセイ・ウリュカエフ経済発展大臣がロシア24に対するインタビューの中で発言した。

ただし、今年の経済成長率予測は見直さないと指摘している。

「今年のGDP成長率は1.5%から1.8%の間になる。この結果は、率直に言うと、さほど前向きなものとは言えないが、そこにはいろいろな状況と客観的理由がある」

インフレ独占サービス業の価格凍結を含む新たな税政策により、来年は5%超のインフレ率は避けられると同大臣は述べている。

「今年のインフレ率は6.1%-6.2%水準に留まるだろう。来年は高い信頼性をもって5%、おそらく5%を少し下回る水準に収まると考えている」

10月末までのインフレ率は6.3%で、5-6%としていたターゲット範囲の上限を明らかに超えていた。同時に中央銀行は、インフレの伸びは金融政策の要素によるものではないと指摘している。