ロシア経済ニュース

ロシア経済に投資する中年の備忘録(ロシア語→日本語翻訳日記)

September 2013

ロシア経済産業大臣「スタグネーションは危機よりたちが悪い」

Kommersantが、来年度のロシアの失業率が増加する可能性について報じています。

いかにも先行きの暗い話ですが、現在ロシアとしては歴史的に最低水準にある失業率が今後悪化すると経済産業省が予測しています。同時に、インフレ率も下がるとしており、伝統的なフィリップス曲線が現代も生きている感じになってます。懐かしい。

現在、スタグネーションの状態にあり、それは危機よりも悪い状態だ、と言っているのがロシア政府の危機感を強く表しているような気がしますね。

* * *

2014年、経済状況の全体的な悪化のためにロシアの失業率は増大すると、アレクセイ・ウリュカエフ経済産業大臣は考えている。「客観的に見ると、就業率というのは、経済成長にかかる状況の悪化に遅れて現れる指標だ。すぐにではないが、就業率も低下し始める」

経済産業大臣の予測によると、2014年のロシアにおける失業率は6%程度となる。現在の同省の公式予測は5.7%だ。ロシア統計局の最新統計によると、現在の失業率は5.2%。

インフレに関しては、10月末に6.2%を上回ることはないとしている。さらに、同大臣は2013年末には同省が予測しているとおり6%を上回らないと考えている。現在の年率換算インフレ率は6.2%水準だ。

ソチ投資フォーラムに参加したメドヴェージェフ首相も同様の予測を支持している。「今年のインフレ率は、計画していた通り6%前後におさまるだろう。しかし来年は、インフラ関連の公共料金値上げ凍結の決定を含め、我々がとった政策を考慮に入れると、もう少し低く、4-5%程度になると期待している」
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ロシア・高額納税者は減るもその下のカテゴリは大幅増

Rambler FinanceがVedomostiの記事を引用して、ロシアで2012年度の高額納税者が減ったことを伝えています。

高額所得者は減っていますが、その下の百万長者のカテゴリは20%増えています。といっても、所得が100万ルーブルから10億ルーブルって、範囲広すぎだと思うのですが…間違い?

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2012年のロシアの億万長者は12%減少

2012年の所得が10億ルーブル(約31億円)以上だと申告した納税者の数が、2011年に比べ12%減少し371だったとミハイル・セルゲーエフ連邦税務庁財産・個人所得税局長が述べた。

個人所得税フォーム3で総所得が10億ルーブルから100億ルーブルであると申請した人の数は361人だった(2011年は409人)。また、10人が10億ルーブル以上の所得を申請した(2011年は13人)。

2012年の百万長者の数(所得が100万ルーブルから10億ルーブル)の数はほぼ20%増加し、472,959人だった。

世銀、ロシアGDP成長率をまた下方修正

Vesti Ekonomikaが、世銀がロシアGDP成長予測を下方修正したと報じています。

つい最近経済産業省も2013年度のGDP成長率を下方修正しましたが、世銀ももともと2.3%の成長率を1.8%に下方修正しました。

経済産業省は、3月には3.6%→4月に2.4%→8月に1.8%に下方修正しています。

リーマン・ショックのような明確な一撃があって下がっているのではなく、なんとなくずるずると成長率が下がっているようなのはむしろ怖いですね。

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GDP成長率は、もともと2.3%と予測されていたところが1.8%に下方修正された。第3四半期が弱含みであることから修正がなされている。

修正は第3四半期のGDP成長率を2.5%から1.5%に下方修正しただけで、第4四半期については2.6%を維持している。また、6月に発表された「世界経済予測」では、2014年度のロシアGDP成長率を3.6%としていたところ、これを3.1%としている。いくぶんかの回復を期待しているようだ。

来年の成長見込みは、外的需要の伸びとロシアの経済パートナーのなかで最も重要なユーロ地域の経済回復に多くがかかっている。

離婚税導入と養育費の執行

Lenta.Ruが、RIA NOVOSTIのニュースを引いて、メドヴェージェフ首相が「離婚税」の検討を提案したと報じています。

ロシアでは離婚が多いといいますが、養育費の支払でも問題はかなり多そうですね。

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メドヴェージェフ首相は連邦院幹部との会合で、離婚に対する税額を3万ルーブル(約9万円)に増額するという連邦院議員の提案に対して答えた。「本件は単に政府決定や連邦院提案で決めてはならず、「オープン・ガバメント」含め有識者を交えて議論する必要がある」

現在、ロシア連邦税法第333条26項により、結婚関係の破棄にかかる徴収額は、合意に依る離婚ないし裁判による離婚の場合は両者から400ルーブルずつ、どちらか一方が責任能力がないと認められた場合ないし長期間の禁固に処せられた場合は200ルーブルとなっている。

メドヴェージェフ首相はまた、すでに離婚した相手との問題解決についても意見を述べた。養育費の不払いの場合の財産の差し押さえ手続きを簡素化する可能性を排除しなかった。現在、養育費執行令状関係で180万人が働いている。しかし、執行令状で必ずしも金を支払うという状況ではなく、法制度をより近代化する必要がある。

ロシア統計局によると、2012年の1年間でロシアでは64万4000件の離婚が登記され、これは前年よりも3.8%低い数字だ。過去10年間で最も離婚が多かったのは2002年の85万4000件。なお、2012年度には約120万件の結婚が登記されている。
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最低賃金引き上げもまだ最低生活費の2/3にすぎない

Vesti Ekonomikaが、最低賃金が来年1月から6.7%引き上げられ、5554ルーブルとなると報じています。

引き上げられても、まだ経済発展省が計算する最低生活費の2/3以下なんですね。日本でも、生活保護をもらったほうが低賃金で働くよりも多くもらえることがが議論になっていますが、ロシアでは今でも最低賃金は最低生活費に満たないようです。

130万人がこの賃金で働いているようですが、掛け持ちやパートも含んでいるということで、これだけを生活の糧にしている人がどれだけいるのかはわかりませんが、これだけ経済が発展してきて月17000円と言われるとさすがに厳しいでしょう。

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1ヶ月あたりの最低賃金を6.7%引き上げ5554ルーブル(約17000円、2013年インフレ調整後)とする法律案を準備したと、マクシム・トピリン労働社会福祉大臣が発表した。

現在の最低賃金は月5205ルーブル。2013年度労働可能人口の最低生活費との比率では65.8%だ。経済発展省は、平均最低生活費を月7911ルーブルと計算している。

5554ルーブルという最低賃金は、掛け持ちで働く人やパートも含めて約130万人にかかってくるとトピリン大臣は述べた。公務員のうち半分はこのような労働者だ。

ロシア連邦労働法第133条の要請に基づき、最低賃金を労働可能人口の最低生活費に段階的に近づけるよう法律案が作成されたと同省では説明している。

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経済発展省2014-2016予測:公共料金は引き続き値上げ

インタファクス通信が、経済発展省による2014-2016年度経済発展予測についての記事を掲載しています。

大きなところは変わっていませんが、公共料金値上げの凍結の見込みから一転、来年も公共料金を値上げする方向になったようです。

数字だけを見ていると前提は楽観的に見える(石油価格はゆっくりと下落、インフレ率は下落、設備投資は上昇)のに、結果のGDP成長率は楽観的に見えないのが怖いですね。

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 メドヴェージェフ:予算はかなり厳しいものになった
ロシア政府は19日、経済発展省による2014-2016年度国家社会経済発展予測を承認した。その内容は簡単にはこんな感じです。

・ウラル原油価格:1バレル107ドル(2013)、101ドル(2014)、100ドル(2015-2016)
・ガス価格:1000立方米あたり340.3ドル(2013)、336.8ドル(2014)、316.6ドル(2015)、299.7ドル(2016)
・GDP成長率:1.8%(2013)、3.0%(2014)、3.1%(2015)、3.3%(2016)
・設備投資の伸び率:2.5%(2013)、3.9%(2014)、5.6%(2015)、6.0%(2016)
・年平均対ドルルーブル為替:32(2013)、33.4(2014)、34.3(2015)、34.9(2016)
・インフレ率:5-6%(2013)、4.5-5.5%(2014)、4-5%(2015-2016)

この予測を元に、メドヴェージェフ首相は「予算はかなり厳しいものになる」と発言してます。ウリュカエフ経済発展大臣が、公共料金は2014-2016はインフレ率×係数0.7の割合で引き上げると発表しています。これまで2014年は公共料金値上げを凍結すると見られていたようです。そのため、2014年度のインフレ予測を4.6%から4.8%に引き上げています(ただし、幅予測としての4.5-5.5は維持)。

ロシア経産省:経済状況は2008年以降最悪、2013年度GDP成長率は1.8%の見込み

Vesti Ekonomikaが、2013年度の経済状況についての経済発展副大臣コメントを報じています。

これは深刻ですね・・・。
ここまで悪いとは。2013年度の経済成長見込みが1.8%というのは最悪の数字でしょう。原因として対外的な要因を挙げているのがまた問題のような気がします。

そして、この1.8%というのもエネルギー産業頼みで、製造業はマイナスとは。 

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 ロシアGDP成長速度は満足いくようなものではない。2013年のGDP成長率はたった1.8%だと見られている。しかも、ロシア経済は2008年世界経済危機以来最も悪い状態だと、アレクセイ・ウリュカエフ経済発展副大臣が発表した。
経済危機以来の5年間でこんなに悪い状況であったことはなかった。GDP成長の鈍化が始まったのは2012年末頃で、2013年度上半期は1.4%しか成長していない。生産は全く成長しておらず、投資も今のところマイナスの瀬戸際に立っている。

ゼロ成長も、プラスの動きを見せている一次産業(採取産業)によって確保されているだけで、製造業はマイナスだ。それでも、下半期の状況は改善し、上半期よりも良い結果がでると考えており、最終的には1.8%のGDP成長率となる見込みだ。もちろんこれでも満足できるような水準ではない。

これには深刻な世界的な問題がある。世界経済の景況がずっと振るわないこと、欧州の不況、ロシアからの輸出量の低下の上に価格の下落が重なっていることが挙げられる。全体として海外からの需要が減退し、そのために企業活動の赤字が形成されている。自然独占的なものに対する費用、賃金にかかる費用を含む費用が数年にわたり伸び続けていることとルーブルの実効為替レートが増価していることから、企業活動に依る利潤が今年度上半期に大きく下落している。

投資についても、7-8月は設備投資が微増しているが、これがやっとの傾向である。経済成長促進とスタグネーションや不況を避けるための施策案を準備している。

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ロシア人がマンションを購入する際に重視するポイント

RBKが、ロシア人がマンションを購入する際に何が決定的なポイントかを調べた調査結果を発表してます。

モスクワの話です。ロシア人に聞くと、フルシチョフ時代の建物は安普請なので避けると言います(そういった建物をフルシチョフカと言う)。そういった建物自体への好みについては色々聞きますが、やはり値段が一番の要因なのは全世界共通なのではないでしょうか。内装については、自分でやり直すのが普通なので気にしないようです。

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中古不動産を購入する際に、内装や公園などのレクリエーションゾーンへの近さを気にするのは4%しかいない。最も重要な基準はこれまでと変わらず価格とロケーションである。こういった結果をNDV不動産が公表している。

中古住宅購入に際し、価格が最も重要な基準であるとするのは35%に上る。中古市場では、買い手側は通常ある程度の資金額をすでに有しているか、モーゲージの承認を受けているかのどちらかである。

住居のロケーションが重要だとしたのは29%。多くの人は親や子とはべつtに暮らしたいと考え住居を購入している。その際、元の住居を出る側は、自分が慣れているインフラにこだわるし、街の全く反対側に住もうとも思わないことが多い。

地下鉄への近さを最重要とする者も15%いた。モスクワでは渋滞がひどく車での移動時間が読めないため、公共交通機関を選択する人がますます増えている。

建物のタイプを重要とするのは11%。住居の質を重要とする人(3%)よりもだいぶ多い。どの時期に建設された建物に住みたいという希望だけでなく、具体的に特定の建物タイプに特徴的な住居のプランニングへの嗜好によるものである。

最新の設備を重要視するのは3%にすぎない。内装の質やレクリエーション・ゾーンへの近さを重要視するのは2%だ。

マンション売却には表面的な内装工事で十分だ。購入者は通常住居を自分の色に染め直す予定なので、元々の内装についてお金をはらうのには積極的でないことから、この要素は決定的な大多数の人にとって要因にはならない。もちろん、同じような値段で似たような住居の選択肢があった場合は、内装が良い方を選ぶけれど、とNDV不動産コンサルタントは話す。

タイに移住するロシア人が増えている件について

Prian.ruが、タイ・パタヤに移住するロシア人が増えているとのニュースを掲載しています。

日本人でもタイに移住する人が増えているようですが、ロシア人にとっても、安い、暖かい(暑い?)というのは魅力でしょう。ただ、あんまり評判は良くないようですね。

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非公式統計だが、タイのパタヤに常在する人口の15%がロシア国籍だという。
近年、安い住居とコンドミニアムに関する都合のいい法制度のためにパタヤへ移住する人が増えている。

ロシア人が冬を越しにタイに向かうのは、ロシアよりもかなり安く済むからだ。特に、オフィスから離れて働いている人で落ち着いて移動ができる人が多い。

しかし、タイではロシア人に対する態度は良いものとは言えない。パタヤでは、普段は笑顔を絶やさないタイ人でさえも暴言をはくこともある。ロシア人自身がいつも悪いとは限らないのだが、確かに不適切な行動をとることもままある。このような問題な解決するために、始めても観光裁判所というものがパタヤに設置された。
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ロシア経済5つのパラドクス - ソ連経済アネクドートによせて

Finmarketが、ソ連時代のアネクドートにからめて現代経済の5つのパラドクスという内容の記事を掲載しています。

短いながらもロシア経済の矛盾点、政策の問題点を端的に指摘していて良記事。しかも、ロシア語を学ぶ身としてはよく使われる経済用語が頻出していてテキストとしても使いやすいと思います。ただ、大学の先生が書いているからか、文の構造を難しくして文章を長くして名刺構文を使えば頭が良く見えると思っているせいなのか、わかりづらい文章です。その分、読む文には勉強になるのですが、書くときには真似したくない文章になっています(少なくとも、私にとっては)。

さて、一次エネルギーという言葉をモノづくりの力とか技術力に言い換えると、日本にもそっくりそのまま適用できると思ったのですが、いかがでしょうか。

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ロシア経済は多くの矛盾が織り込まれているとナタリヤ・アキンジノワ・ロシア高等経済大学開発研究所所長は考えている。石油価格は上がっているのに経済は弱くなっている。政府にカネはないのに非効率的な事業にカネを出している。そして、ロシア人のカネはまだ尽きていないのだ。

ソ連時代に人気のあった、社会主義にまつわる5つの矛盾というものがある。「誰も働いていないが計画は実行されている。計画は実行されているが、何もない。何もないが、皆なんでも持っている。皆なんでも持っているが、皆不満である。皆不満であるが、皆選挙で賛成票を投じる」冗談といえば冗談だ。しかし、社会主義の政治経済体制は最終的にこの矛盾に耐えられなかった。近年のロシア経済にも、これに似た矛盾がどんどん増えてきている。

1)石油価格は高いのに、経済は弱まっている。
数年前であれば、石油価格が1バレル100-110ドルと安定的に高止まりしていればロシア経済はそれで年率3-4%成長できると多くの有識者が信じていた。輸出収入は、公共分野の需要を満たしさらに貯蓄をし、経済における政府の役割を徐々に小さくしていくのに十分だ。政府は民間企業が新たな収入源を探し生産性を高めることを求めれば良い、そうすれば非石油ガス分野の成長が追いつき、経済が分散され、燃料への依存から徐々脱却できると。

 しかし、そうはいかなかった。石油・ガスからの安定的な収入が続いているのに、非石油・ガス分野は鈍化している。政府支出の抑制努力は、生産性の向上というよりも(長期的な成長という視点からは)非効率的な支出の割合が増えることにつながっている。

結局、惰性的な開発により、ロシア経済の成長は2%を切る水準まで落ちてしまった。

2)経済は弱まっているのに、収入と需要は成長している。
2013年上半期のロシアGDP成長率は1.6%だというのに、国民の実質所得は4.3%、実質平均賃金は5.5%、小売高は3.8%伸びている。2011-2013年度予算政策は国民所得の成長に向けられていたが、まさにそれがインフラの質の低下や投資のための資源枯渇、ひいては今後の経済鈍化につながっている。

3)収入と需要は成長しているのに、政府収入は増えていない
ロシアの政府収入はまだ個人ではなく企業の支払う税金に頼っている。経済の鈍化により法人税収が低下し、経済成長を上回る国民所得の増加も個人所得税の増加にはつながっていない。

それはなぜだろうか。おそらく、経済の「闇」の部分にますます出て行ってしまっているからだ。「力の省庁」に対する政府支出の増加は、それら機関から支払を受けていない非政府分野の状況を悪化させているだけだ。

4)政府収入は足りないのに、巨大プロジェクトへの支出は増えている
一次エネルギー生産の拡大が不可能であるというなかで資源依存型の経済成長モデルを続けているにもかかわらず、モスクワ・カザン高速鉄道といったような地域限定かつコストが莫大できちんと計画されていないような事業への支出額が拡大している。財務省は、同様の事業に対する支出の大幅な限定の必要性についても、軍備プログラム実施時期の延期についても主張することができない(あるいは、したくない)。しかも、形式的な財政収支バランスという自身の大切な虎の子を守るためだけに人的資源への支出削減にはなんの問題もなく同意している。

5)巨大プロジェクトへの支出は続いているのに、投資総額は減っている
民間分野での投資活動の低下と地方における政府支出削減を、政治的な動機から以外のなにものでもない巨大プロジェクト実施では補償できない。結果として、2013年度上半期の投資額は0.7%の現象となった。同時期の国外への資本流出は500億ドルで、1年間では700億円に上ると経済発展省は見ている。

ナタリヤ・アキンジノワ高等経済大学開発研究所所長
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プロフィール
ロシア経済の成長を信じロシア経済に投資する中年の投資と勉強の備忘録です。 ロシア語の勉強も兼ねて、ロシアや旧ソ連諸国の経済関連ニュースを紹介していきます。勉強中なので、いろいろ教えて下さい。 HN:イワノフ ブログランキングに参加しています。面白かったらどちらか押してください~↓
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